2013年10月

犬のマイクロチップ、まさかの体内移動

お久しぶりになっちゃいましたー

 

さて今日は我が家の愛犬のお話

 

我が家のワンコは2匹ともミニチュア・ピンシャーという犬種です。

 

毛が短く、皮もつまむとびよーんと伸びます(笑)

 

いつも寒そうにぷるぷる震えている犬です。(笑)

 

何かを威嚇したり獲物をとらえようとするときは

 

2つの前足を高く上げ、そのまま振り下ろすっ!というかわいい動作をします。

 

 

さて我が家のミニピン次男坊

 

この度ダイエットに成功致しましたnote

 

生まれたときからの骨格が大きいとは言え、10キロを超え(いや、ミニピンで10キロってまず見たことないんですけどね)

 

トレーナーさんにダイエット!と言われて頑張ったんですよー

 

今日の検診では7.7キロになっていて、かかりつけの動物病院でおどろかれましたー!がんばったねーって。

 

このまま現状維持が理想だそうです。

 

RIDE2.jpgおれおれっ!

 

オレライドっ!

 

首の後ろにマイクロチップが埋め込まれていて

 

このおうちにきたんだけどー

 

 

 

 

RAIDE1.jpgわっかるっかなー?

 

ここにあるんよっ!

 

なーぜーかー

 

ここにあるんよっ!

 

 

 

と、言うわけで体内を移動しておりました。

 

稀にあるそうですけれども ライドの場合はダイエットが理由かもしれませんねー

 

体内を移動したことについてや、この場所にとどまることについては

 

なんら問題はないとのことでした。

 

ただ 何の為にマイクロチップが埋め込まれているのかを考えますと

 

いざと言う時に 保健所の人や捕獲してくださった方が連れて行ったペットショップや病院で

 

本来ほとんどのワンコが首にあるマイクロチップを機械で探すので

 

そこに反応が出ないワンコについては

 

「マイクロチップは装着されていないワンコ」と誤解される可能性は十分あるわけで。

 

お腹のものを取り出して、もう一度首に埋め込むということもできるのですが・・

 

うーん、そこまでしなくてもいいかなぁと今は思っています。

 

ともかく 何かを誤飲してしまったんじゃないかと最初我が家は大騒ぎだったのですが

 

なんでもなくて良かったーーーーーーーーー( ;∀;)

 

 

 

 

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